結婚式のなかでも一番お金がかかるといっても過言ではない「ドレス」。
節約のためにはとにかくこだわらないこと!と思い挑んだ衣装合わせ、変更があったりドタバタです。
なんの下調べもせずにドレスショップに赴き、いわれるがまま案内され、気づくと素敵なドレスを試着する私…自分で言うのもなんだけどたくましいかもと感動。
SNSでよく流れてくる試着の写真も、こうやって手際よく用意してくださる方がいるんだなと妙な感慨に浸りながら、デザイン選びを楽しみました。
色は白一択!でも形や長さ、刺繍、ツヤなど様々なバリエーションの中から4着ほどピックアップし、それぞれを試着。
一番気に入ったのは繊細な刺繍が施された、裾の長すぎないシンプルめなデザインのもの。
取り外し可能なパーツも付属していて、お色直しなしでも十分雰囲気が変わりそう。
試着がひととおり終わり、夫と見積もりを待ちます。
4着それぞれのドレスの金額を見てみると…なんと一番気に入ったドレスが一番お高い!32万円!
私ってやっぱり見る目あるかも…とクイズに正解した気分になりながらも、じゃあこれでお願いしまーすとその場で決定しました。
帰りの電車内でいただいた写真を眺めながら、二の腕痩せ頑張らなきゃな〜などと考えていると。
あれ…やっぱりもっとお手頃なドレスのほうが良かったかな…ドレスは節約しようと思ってたのにな…だってお食事に予算割きたいし…どうしよう!!ととっても迷い出す始末。
夫にも相談。やっぱり安いやつにしたほうがいいかな!?後悔するかな!?…え?うーん、好きな方にしな〜!と煮えきらない返事に更に迷う私…。
一週間以内ならクーリングオフ対象なのでキャンセルや変更ができるとのこと。
幸いにも数日後に式場での打ち合わせがあったため、その時に再度相談することにしました。
でも一週間って本当に短くて、それ以降はキャンセルや変更手数料がかかるので慎重&迅速に決めねばならず結構焦りました。
今回学んだことは「優先順位を適宜思い出す」!なんでもそうですが本当に本質見失いがちです。
ご利用は計画的に…。


コメント